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バナナ革命 バナナイカに手頃な日#3

 

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 BANANA BROADCASTING SYSTEM!
 MEET BANANA, EAT BANANA, CHEAT BANANA! CHEEP BANANA, CHEAP BANANA, BEAT BANANA!

 ハーイ! みんな、剥いてるかーい? 剝きまくってるかーい? きょうも1日、剥いて剥いて剥きまくろう! ここシブヤ877、バナナ・タフゴング・スタジオからお届けしちゃうよー! お相手はバナナの皮をかぶった皮かむり歯並びバッチリのバナナマン、Mr. BANANA DJ, バナナの皮を剥かせたらバナナ銀河系宇宙一のバナナ男、サルー・ファンキー・モンキー・モンチッチー・ガジンだよー。お別れまでの877分、剥いて剥いてゴ、ゴ、ゴー! ゴーズオン!
 きょうの1曲目は不朽のバナナ音楽、ハリー・ゴリランテ・ベラフォンテで『BANANA BOAT』だあ! JUST PLAY IT!

『BANANA BOAT』プレイ中

「ヨーヨー。革命なんか起こっちまったけどよー、これからどうなっちゃうだろうね? ラジオのDJはお払い箱のバナナ世界になっちゃうのかね?」
「さあね。どうなんだろうね。まったくバナナ予想がつかないな」
「街を歩いているとサッカー小僧たちがバナナ・シュートの練習ばっかりしてるのを見かけるよ」
「うんうん。オレも今朝見たよ。バナナ・シュート」
「噂だけど、この革命で自由が丘亀谷万年堂が大打撃を受けたっていうじゃない? それを聞きつけた旧世界のワンちゃんことオー・サダハールが球界の墓場からよみがえってこのままでは”自由が丘亀谷万年堂のナボナ”のお菓子のホームラン王の座がバナナパフェに奪われてしまうって嘆いたらしいじゃないか。そうは言ってもね、世界の王ってのも眉唾ものでさ。バナナ・メジャー行ったらただの中距離ヒッターだったって言うしね」
「そうそう。天命飯店の荒川修作シェフの叔父さんが猛特訓して一本足打法とかフラミンゴ打法とかいうのを編み出したことになってるけど、あれも実際のところはワンちゃんの痙攣癖だったんだよね。あの打法をバナナ・メジャーでやってたらまちがいなく三振王だってさ。実際に三振王ではあったんだけどさ」

『BANANA BOAT』プレイ終了

 ハーイ! ハリー・ゴリランテ・ベラフォンテで『BANANA BOAT』を聴いてもらったよー。何回聴いてもいいねー、ハリー・ゴリランテ・ベラフォンテの『BANANA BOAT』は。ティナ・モノホンゴリラ・ターナーの『BANANA BOAT』じゃね、イマイチイマニなんだよねー。聴いてるこっちがティナ・モノホンゴリラ・ターナーにほんとに食べられちゃいそうでさー。実際、うちのスタッフでもティナ・モノホンゴリラ・ターナーに食べられちゃったのが何人もいるんだよー。まあ、オレもそのうちの一人ではあるんだけどさ。あんときは、覚悟を決めて腹をくくったけど、いざ、ティナ・モノホンゴリラ・ターナーのエアーズ・バナナロックくらいデカいケツが目の前にそびえたときは思わず叫んじゃったよ。「そんなバナナ!」って。    じゅうぶんたっぷり滑ってもらったところできょうのゲストの登場だー!
 きょうのゲストは先頃、『バナナ記念日』でB氏賞と角川ハルキンボ記念コカイン臭賞を同時受賞して世界中にバナナの皮をバラまいたジョルジョ俵マチカネタンホイザ・アガンベンさんでーす。一皮剥けてさらにそのバナナ型神話、バナナ伝説に磨きのかかったジョルジョ俵マチカネタンホイザ・アガンベンさんですが、つい先日、六本木の老舗ディスコである「ROPPONGI NIRVANA(六本木ナバーナ)」を買収して、店名を「ROPPONGI BANANA(一本気だけど一本でーもバナーナ」に変更したことでクソのような話題を撒き散らしたねー。田舎もんはやること茄子こと皮ごと笑っちゃうよねー。ジョルジョ俵マチカネタンホイザ・アガンベンさん、どうぞー!

 ジョルジョ俵マチカネタンホイザ・アガンベン登場。視聴者数バナナ下がり


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    [C109] 團藤重光研究中

    オレをネタにするのやめれ。ガラクタ並みの知性と教養で悪かったな。
    ご勧告に従って「刑法綱要総論」と「刑事訴訟法概説」を研究中。憲法学は長谷部恭男で一応押さえてあるのだが、主権問題はホッブスまで遡って再考だな。今はアガンベンに一番関心があるのだが、法の問題は「ホモサケル」とも切り離し得ぬ。
    仕事が次々と降ってくる。静養中だというのに相変わらず人気者のオレだ。
    • 2013-06-03 17:46
    • ガジン
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    [C110]

    50の手習いもまたよしだ。しかも、相手は團藤重光。そして、国家(=権力)、剥き出しにされた生の被疑者、被告人、そして監獄(あるいは「収容所」)だ。敵に不足はあるまい。問題は「憲法の学び方」だ。なにが厄介と言って、憲法くらい厄介な法律はない。すべての法の中の王でありながら、実質的にその貌を現すことはほとんどない。「憲法訴訟」にしたところで、バカ左翼のイベント、お祭り騒ぎにすぎないしな。
    憲法を本気で学び、そのメカニズム、歴史、哲学を身につけようと言うなら、腹をくくってかかれよ。下手をすると泥沼、泥船、底なし沼に足を踏み入れることになるからな。「法の先達」としてアドバイスするなら、吉本隆明の『共同幻想論』をメルクマールとして、あるいは道先案内とすることを進める。『共同幻想論』であらかたの国家と市民社会、原始社会を解読し、解釈し、記述できる。吾輩は実際にそうした。いい選択だった。健闘を祈る。ついでに、法科大学院に入って「司法試験」を受験してみたらどうだ。暇つぶしにはちょうどいいはずだ。
    • 2013-06-03 19:25
    • 自由放埒軒
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    [C111] バカにしてんの?

    そこまでおちょくらんでもいいだろう。お勧めの本、真面目に研究してんのによ。
    • 2013-06-03 19:25
    • ガジン
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    [C112] コメ見忘れた

    なんだ、ちゃんとしたレスもあったのね。見落とした。法学は確かに難しいよ。長い旅になりそうだ。記憶力減退著しい昨今、司法試験挑戦は無理だろうが。「ジュークの春」はとても良かった。とくに結末が。ああいうの、もっと読みたいね。
    • 2013-06-03 19:31
    • ガジン
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    [C113] 質問

    自民党の憲法改正草案についてどう思う?片山“ヒラメ顔”さつきが「天賦人権論を再考してみました」としたり顔でほざいていたが、アーレントも読んだことねえのかとオレはあきれた。所感をうかがいたい。
    • 2013-06-03 20:03
    • ガジン
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    [C114]

    「自民党の憲法改正草案」と片山ヒラメか。鬱陶しいのがふたたり。手頃な片山ヒラメから言うならばほっときゃ消えるような「一山いくら」の有象無象というくくりでいいだろう。アリン・スエツングースカのようなもんだ。その言説も経歴も含めてな。財務省時代の片山ヒラメについて同僚の木っ端役人の何人かに話を聞いたが、共通しているのは「あの馬鹿女」ということだ。呵々。片山ヒラメがなにを言おうがしようが耳には入らない。入れない。時間の無駄だからだ。
    「自民党の憲法改正草案」について言うなら、あれはそこそこよくできている。ただな。安陪のぼんぼんだからな。コリアン・マネー、統一教会マネーがたんまり流れ込んでいるやつが頭にいる徒党のアレだしするから、実現に向けての話になると要注意だろう。
    「憲法」「最高法規」の問題とは別に「日本国憲法」にまつわることで押さえておくべきは、その成立過程、改正についての規定、「制度、機関としての天皇」の解釈だろう。あと「前文」な。全体の構造、枠組みが孕む矛盾、非論理性も。国民主権を謳いながらなぜ第一章に「天皇」がくる? それは物語の開き方としておかしいだろう。まあ、あれだ。まず、前文と103ある条文のすべてを丸暗記することをすすめる。記憶力の衰微は表現者にとっては「死」だぞ。アーネスト爺さんがファンドシエクル銃の銃口を咥えたのもそこだ。
    • 2013-06-04 05:43
    • 自由放埒軒
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    [C115]

    ガジンが中国語の勉強をしているときにつけていた大学ノートの映像が記憶庫から出てきたが、「学ぶ」という姿勢、スタイルについて言うならばガジンは「司法試験」向きだ。
    問題はふたつ。エンデュランス、耐久、持続力についてはどうなんだ? 自己認識としては。司法試験突破のカギは持続力が4割、臨機応変の応用力が3割、残る3割が記憶力だ。
    ふたつめは「テクストを読むときに傍線引き、書き込みはしない」ということ。時間の無駄だ。テクストは汚れるし、見づらくなるだけだ。古本屋に売るときも買い叩かれるしな。読む。ひたすら読む。そして、考える。ひたすら考える。そののちに書く。とことん書く。この繰り返しだ。反復と継続。「目次」を見て、その法律に関する全体像がイメージできるようなになったら一丁前一人前、「グリップ完了」ということだ。
    参考までに言うと、法律を学ぶときのキモは「条文、通説有力説(論点)、判例」だ。この三位一体を押さえておけばいい。法律はリアリズム文学の極北にあるのだから、「自らが拠って立つところ」のことと切り離すことは無意味だ。食いっぱぐれ、喰うに困ってセブンイレブンで1個の握りめしを万引きした爺さんを合衆国憲法修正第13条は救うことも処罰することもできないということだな。
    • 2013-06-04 07:24
    • 自由放埒軒
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    [C116] 縄師は長距離走者の孤独に耐えられるか

    応用力、記憶力にはそれなりに自信があるが、持久力には難アリだな。昔からマラソンは苦手だった。強い意志をもって何かを貫徹するということができない。いつも途中で寄り道し、関係ない路地道にふらふらと迷い込んでしまう。まあ、そこで何か面白いものを発見するという思わぬ効用はあるわけだが。
    まだ片隅を齧った程度だが、法学は面白い。これまでとは別種の思考を強いる。助言は肝に銘じておくよ。歯が立たなくなったらまた相談する
    • 2013-06-04 10:39
    • ガジン
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    [C117] ギャラは高えぞ。

    本物の一流はすべてお高くつくことを忘れるな。命を差し出す覚悟を決めて払わなけりゃならない「誇りと流儀に関するギャランティ」ほどではないがね。呵々。
    • 2013-06-04 12:50
    • 自由放埒軒
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    [C118] オレの株価は東証なみに下落傾向だが

    オレとのやり取り、ちゃっかりブログに引用しといてよく言うぜ。あんたには相談せん。いつか「本物の一流」になった男の顔、おがませろよな。奥さんまじえてメシでも食おうぜ。
    • 2013-06-04 14:14
    • ガジン
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    [C119] 人生のコンメンタール

    まあ、あれだ。大脳辺縁系ならびに大脳新皮質の性能がそこそこいいヤツとのやりとり、あれこれは気分がいいってこった。そこで問題です。
    ガジンとのコメントのやりとりを

    1. ブログで使う。
    2. 書籍等のメディアとして出版販売する。

    このとき、ガジンは知的財産権に基づく請求権を有するか? なんらかの請求権を有する場合、ガジンはいかなる訴えを起こせるか?

    実際の訴状、準備書面、用いる証拠物をここにアップしなさい。管轄裁判所の問題も具体的に。(例:横浜地方裁判所民事7部)
    • 2013-06-04 15:05
    • 自由放埒軒
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    [C120] また面倒な問題を…

    現時点でのオレの法知識で細かく解答できるわけねえだろ。それを前提に簡潔にこたえると、コメントおよびトラックバックの知的所有権については各ブログサービスによって利用規約上、扱いが異なるようだ。たとえばライブドア・ブログの場合、「利用者が著作したウェブログとそれに付随するコメント及びトラックバックは当該ウェブログを著作した利用者に著作権が発生するものとします」となっている。つまり、コメントおよびトラックバックも利用者=あんたに著作権があるということだ。
    まあ、これも「うつむき加減のショータイム」で使われるんだろうが。
    • 2013-06-04 15:43
    • ガジン
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    [C121] 新しい文学のカタチ/イマ、ココハ、戦場ダ。

    「イマ、ココハ、戦場ダ。」のわけだが、同時に「新しい文学のカタチ」がその貌を見せつつあるということだ。ネタばらし的に言うと、実はガジンとのこのようなやりとりのかたちは吾輩のクライアントどもとやっていることでもあるのだ。奴さんがた、大よろこびだ。しかも、吾輩にケチョンケチョンにされながらも、少しずつではあるけれども言語表現のスキルがアップしているという副産物もある。元々、大脳辺縁系ならびに大脳新皮質の性能はいい人々であるから、コツをつかむのは早いし、経験、場数を必ず次へのステップとするという性向がきわめて強いので、日進月歩は目を見張るほどである。いつか、頃合いを見計らってガジンにクライアントの何人かをまわす。中抜きなどはない。やったらやっただけのギャランティがガジンの懐に入るという寸法である。
    • 2013-06-04 16:01
    • 自由放埒軒
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    [C122] アノニマス・ガーデン繁盛記ってわけだ

    本当に色々考えるよな、あんたは。感心するぜ。取りあえずオレはエルヴィン・スマイルズにゴンチチのマイ・フェバリット・シングスを聴きに行く。奥さんによろしく。
    • 2013-06-04 16:14
    • ガジン
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