FC2ブログ

Entries

在りし日の写真の前に挿した桜の花影に置かれた涼しく光るレモンは汚染された。

 「ほんとの空」がなくなるのは東京だけではない。在りし日の写真の前に挿した桜の花影に置かれた涼しく光るレモンは芯の芯まで未来永劫に汚染された。E-M-M 1938年、高村光太郎の献身的な看病ののち、妻の智恵子は52歳で亡くなった。智恵子の死後、光太郎が変わらぬ愛を綴り、世に出したのが『智恵子抄』である。『智恵子抄』は死んだ智恵子へのレクイエムであったのは勿論だが、それは高村光太郎自身への鎮魂歌でもあったろう...

祝婚歌-エピタラミウム 赤の他人になるバカ娘に寄す(ギャラは高えぞ)

   わが愛しきメリケン帰りのバカ娘よ、よくぞ文無し宿無し天涯孤独の風来坊を人生の同行者に選んだ。褒めてやる。これからはその文無し宿無し天涯孤独の風来坊小僧とともに物語を紡げ。もはや、おまえが焼いて喰われようと煮物にされようと糠味噌に漬け込まれようと、はたまた女体盛りにされようと、吾輩の知ったことではない。あとは野となれ山となれということだ。 さて、吉野弘という市井の人々に常にあたたかでやわらかな...

フクシマ・クライシス#1 1mmでも1secでも遠く離れてあること

  「現代の賢者」のうちの一人、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章はきっぱりと言った。「こどもたちの被曝の危険度はおとなに比べて4倍ある。今回の福島原発事故の影響で癌や白血病になる人がこどもを中心に増加すると断言できる。その他、たとえば腰痛や高血圧、視覚障害なども確実に増える」 当然だ。人体(というよりも、生きとし生けるものすべて)に害悪をもたらす各種放射線を撒き散らす放射性物質(放射性核種)がNo Cont...

ゲンゴロウの言い分#2 推敲しまくれ。「てにをは」「句読点」の用法をまちがえるな。

   ゲンゴロウはセブンナップを1日に12本飲む。セブンナップを飲んで言語表現のレベルを7UPしろ! どいつもこいつも文字言語、書き言葉による表現がなっていない。ゆとりの生ゴミ同然の小僧小娘から還暦をとうにすぎた爺さん婆さんまで。気合いが入っていない。誤字脱字だらけ。文法めちゃくちゃ。馬鹿丸出しだ。読みなおし、推敲をしていないのが見え見えである。話し言葉については推して知るべし。お話しにならない。世も末...

ゲンゴロウの言い分#1

   おなじオサムシなのにテヅカオサムシばかりが有名になって、触覚をキンキラキンの金色に染めたテヅカオサムシの小倅までがなにを勘ちがいしやがったのかクリエイタースマシを気取っている。まったくもっておもしろくない。フナの死骸をチューチューしてもちっともうまくない。気のせいかもしれないが、泳ぎに滑らかさ、手弱女ぶり/益荒男ぶりがなくなっている。オナガミズスマシのチンケ野郎にまで笑われる始末だ。きのうな...

インテリ言ちゃんの秋の夜長

   Created by maki+saegusa「言」の字からイメージされたヘアスタイルと、アタマに「ほっかむり」! ほっかむりがインテリを表現するのは、新解釈。(マキ・サエグーサ談) 先走りすぎた茶王樹の一輪の花は、奇跡的にまだ貪り喰われていない「未来」からやってきた使者である。E-M-M 鯖の味噌煮缶詰を食しながら、インテリ言ちゃんはいま、「回収されえなかったスナドリネコさんの若干の悲しみと怒りと不全感」について思案中...

ニューエイジ・パーティー#1

   神を見るあなたの眼とあなたを見る神の眼はまったくおなじである。K-E-K-W-J ビッグ・ピクチャーは心を開き、ハートを開き、統合的な変容をうながす。K-E-K-W-J 自分がいずれ死に、有限な存在であることに直面することが世界-内-存在の本来性を見出す契機となる。K-E-K-W-J 春分点がうお座から水瓶座に移って以来、高田馬場ハワヨ・シティのアンキモの猪木樵レイキ・タウンにはずっとThe 5th Dimensionの『Aquarius』が流...

BEATNIK DAYS#2 あるスカトリロジー

  【開幕】 2013年冬。クリスマスを目前にした麻布十番商店街。タリーズ麻布十番店のテラスでスカトリロジーの幕は切って落とされた。強烈だった。「なんかへん。キシキシする」とンー女は言った。「どこが?」と私は尋ねた。「お腹」とンー女は答えた。「あんた、まさか ── 」「まさかってなにがだよ?」「ゴカイニン?」「バーカ。もう1年やってねえよ」「そうだっけ?」「そうだっけって、おまえとなんか1回もやってねえだ...

紐育と昏睡#2 NYのつぶれかけていた小さな会社の最後のメッセージ

  ヴァガボンド・シューズが知らない世界に迷いこみたがってるんだ。放浪しろ、彷徨えと誘うんだ。眠らない街、ニューヨークよ、ニューヨークよ。F-Eあなたの人生です。好きなことを好きなだけやりなさい。なにか気に入らないことがあるなら変えなさい。今の仕事が気に入らないならやめてしまいなさい。時間が足りないというならテレビを見るのをやめなさい。愛する者を探しているのならやめなさい。愛する者はあなたが自分の本...

1億1000万本の指#1

   わが内なるスリー・フィンガー・システムが遭遇した彼女の実存の最先端【1/3】 吾輩の三本指。これがすんごいのである。やることなすこと、すんごいのである。吾輩の三本指がすんごくなったのは5歳。パリ16区の市民病院待合室の午後の曳航時分である。それはそれは、ニガい時間帯だった。ニガいのが当然なのは経験者であるならばわかる。とにかく、ニガい。しかも、ニオう。ニガくてニオう。ニガブロ・ニザンの3日目のニガ...

冷たい雨の夜のヨコスカの『Rainy Night in Georgia』

  2007年の秋の終りのことだ。冷たい雨が降る土曜の夜だった。最初で最後の別れを告げあう夜と朝と昼と夜をともにすごした女が乗る最終の東京行きの横須賀線を見送り、私は世界の御機嫌と馬鹿さかげんをうかがい、計測するために人影もまばらな横須賀駅前にしばしたたずんだ。国道16号線とヴェルニー公園と巨大な2隻の潜水艦が停泊する軍港をみやり、耳をすます。雨の音。車のクラクション。シャッターが降ろされる音。怒鳴り声...

テプコ・アトミック・ワンダーランドの愉快な仲間たち#5 ムトゥ

  最強のラスボス・キャラ。フクシマの1F-1、1F-3、1F-4が水素爆発を起こし、混乱と恐怖が世界を覆いつくしつつあった2011年3月21日、テプコ・アトミック・ワンダーランドの会見場に巨体を揺すりながら、ついに奴は現れた。ムトゥの鮮烈デビューである。ユダヤ商人のようにしたたかで狡猾で冷酷な眼。フランス語とも呪文とも聴こえる言葉。あつかましい馬鹿サヨク・フリーランス・ジャーナリストの重箱隅突っつき攻撃をものとも...

テプコ・アトミック・ワンダーランドの愉快な仲間たち#4 カノー・トーキーオー

  かつてのアトミック・ヴィレッジのボスキャラの一人。生粋の電気ゴロ。ゲンパツ推進、ゲンパツ利権の代弁者、政治屋としてなりふりかまわぬ跳梁跋扈ぶりを示し、コッコー省副大臣にまで登りつめるが、ドケン屋から小金をせしめたことがバレて命運つき、議院センセーの椅子から転げ落ちる。だが、どっこいカノーは生きていた。古巣のテプコ・アトミック・ワンダーランドに顧問として舞いもどり、汚名返上・名誉挽回の機を虎視眈...

テプコ・アトミック・ワンダーランドの愉快な仲間たち#3 ミミッチー

  アトミック・ヴィレッジのボスキャラの一人。巷間、原発推進の「御用学者」と言われているが、それは正確ではない。「御用商人」が正しい。実際、ミミッチーの商人ぶりは徹底している。ゼニになるとみれば友も売る。正体不明の団体だって作る。毎時100ミリ・シーベルトの放射線量を安全安心だと言い張る。テプコ・アトミック・ワンダーランドの旗色が悪いとみるや、次はチェプコ・アトミック・ワンダーランドに鞍替えする。フ...

カサブランカごっこ#1 月の輝く夜に

   忘れちゃいけない。キスはただのキス、ため息はただのため息。恋の基本はいつだって変わらない。月の光もラブ・ソングもなつかしい光のシミも時代おくれにはならない。どれほど時を経ても。Her-Hup トーキョー砂漠のど真ん中にある酔いどれ王国唯一の酒場、「リックのアメリカ酒場」から聴こえる「君の瞳に乾杯!」の号令とともにカサブランカごっこは始まった。カサブランカごっこは痩せ我慢のゲームだ。「きのうはなにを...

ヴァルヴァ・パラディーゾ/根源の彼方への物語#1

  根源あるいは源初の話である。 ヴァルヴァ(*)について研究、検証、フィールドワークしていく過程で、実に様々なヴァルヴァに遭遇した。色、形、容貌、硬度、変形率、匂い、味、動き、音、膣分泌液(愛液)の量の多寡、膣の動き、邪悪さ、限界利益率、費用対効果、エンゲル係数、ベルヌーイ定数、曲率、捩率、フレネ・セレ標構、膨張率、Kan拡張、スチューデントのt分布、確率論、連続確率分布、モーダル解析、コルモゴロフ空間...

カンパネルラ・エクスプレス#1 青い路地と赤い路地

   毎朝、ブレゲ・デピュイ1775/10時10分42秒に世界は死ぬ。だが死は敗北ではない。E-M-H 仮定された有機交流電燈に青白く照らされたカンパネルラ・エクスプレスは銀河第三象限の停車場で幽霊複合体旅団の緩慢な乗車を待つあいだも風景電燈をせわしなく明滅させていた。風景電燈の明滅は銀河を貫く因果法則を象徴しているのでもあって、23ヶ月間の過去と現在と未来を光と影によって照らしながら世界のありとあらゆる人々の心象...

銀河鉄道の夜には有機交流電燈の下で仮定されたひとつの青い証明を解く。

 カンパネルラが車掌をつとめる銀河鉄道の夜、有機交流電燈に照らされた注文の多い料理店でブルカニロ博士と夜鷹の丸焼きをきしきしきしと食べながら、グスコーブドリの伝記の真偽と風の又三郎の消息と「わたくしという現象」と仮定されたひとつの青い証明とイーハトーヴォの復興計画について話し合う。仮定された有機交流電燈に青白く照らされたカンパネルラ・エクスプレスは銀河第三象限の停車場で幽霊複合体旅団の緩慢な乗車を...

本は死んだ/本は死に、心も暮れきる

  本は死に、心も暮れきる E-M-M神の死のあとに残っているのは、本の死、そして、人間の死である。E-M-M基礎的教養獲得のためのエクリチュール群#30201 悦ばしき知識/フリードリヒ・ニーチェ(ニーチェ全集8/ちくま学芸文庫)0202 権力への意志/フリードリヒ・ニーチェ(ニーチェ全集12,13/ちくま学芸文庫)0203 善悪の彼岸 道徳の系譜/フリードリヒ・ニーチェ(ニーチェ全集11/ちくま学芸文庫)0204 ツァラトゥストラ/フリードリ...

ブログはミュンヒハウゼン症候群だらけ

  つい先頃、自分になりすました者があちこちの「関係先」に書き込みを行ったとかで大騒ぎしているブロガーがいた。吾輩のテクストにたびたび登場する大仰御大層大上段大袈裟好きの大不誠実五体不満足還暦婆さんだ。吾輩は大仰御大層大上段大袈裟好きの大不誠実五体不満足還暦婆さんの騒ぎを知ったときから、これは自作自演なのではないか、ミュンヒハウゼン症候群の亜種なのではないかと見立てていた。真実はどうあれ、大仰御大...

本を読んでも一人/どうしようもない本が歩いている

  本を読んでも一人酔うて『死霊』枕に寝ていたよどうしようもない本が歩いている基礎的教養獲得のためのエクリチュール群#20101 記号と言霊/鎌田東二0102 聖地感覚/鎌田東二0103 身体の宇宙誌/鎌田東二0104 呪殺・魔境論/鎌田東二0105 霊性の文学誌/鎌田東二0106 古事記ワンダーランド/鎌田東二0107 神と仏の出逢う国/鎌田東二0108 神道のスピリチュアリティ/鎌田東二0109 場所の記憶 日本という身体/鎌田東二0110 霊...

本読む姿の時雨れてゆくか/また会うこともない本が遠ざかる

  本読む姿の時雨れてゆくか分け入っても分け入っても本の山また会うこともない本が遠ざかる基礎的教養獲得のためのエクリチュール群#10001 私の個人主義/夏目漱石0002 善悪の彼岸/F.ニーチェ0003 悲しき熱帯/C.レヴィ=ストロース0004 料理の三角形/同上0005 海上の道/柳田國男0006 ゲーデル、エッシャー、バッハ あるいは不思議の環/D.ホフスタッター0007 三太郎の日記/阿部次郎0008 P.M.フコの三部作(『狂気の歴史』...

あれはよく晴れた初秋の日曜の午後だった。Early Autumn - Mezzoforte

    1982年のよく晴れた初秋の日曜の午後。世界はとても穏やかで、爽やかで、慈しみさえ感じられた。ベトナムの泥沼劇は何年も前に終息していて、チェルノブイリの大惨事はまだ起こっておらず、9.11も3.11も遥か先のことだった。このまま世界は平穏にありつづけるのではないかと思えた。信じられないことに、吾輩はすでに3人の女の子の父親になっていた。さらに信じがたいのは、その3人の女の子が可愛くて仕方なくなっているこ...

よるべなき時代を突破するためのテクスト並びにパフォーマンス群(第3608回)

 3608 黄金のカエル/森鳴燕蔵3609 トーキング・ブルース/古館伊知郎3610 別府雅人『海を殺した女』/中国に関する仕事/絶望列島に関するルポルタージュ3611 DO GA TA NA/渡辺香津美3612 象のパオパオ/少年ナイフ3613 いつかの少年/長渕剛3614 世情/中島みゆき3615 スタジオ・ジブリ初期三部作並びに『もののけ姫』3616 津島太郎のいくつかの対自的テクスト3617 KOBE COLORS 國安太郎の万願寺唐辛子を用いたフラワーアー...

食神譚#1「崩壊する時間」と樹海を記録しつづける男

   厳冬のペンノキ鼻で海草類と数頭のトッカリと不運な船乗りを屠って生き延びた「崩壊する時間」と樹海を記録しつづける男は、金緑色に輝くジストステガ・ペンナータが密生した巨大な山毛欅の倒木の縁に腰かけている。「崩壊する時間」と樹海を記録しつづける男は一筋の光の帯が射しこむだけの薄暗い木立の中で前後左右に揺れながら立ちつくす森のひとにたずねた。「神々の住処をを御存知ありませんか?」「知ってるよ」「それ...

もし、秋元康と岩崎夏海が恥を知り、中島知子と偽鎌倉夫人が『純粋理性批判』を読んでも

  もし、秋元康と岩崎夏海が恥を知り、中島知子と偽鎌倉夫人が『純粋理性批判』を読んでも人生は二度ないが、もう一度人生をやり直せるなら。今度はもっとまちがいを犯そう。もっとくつろいで、もっと肩の力を抜こう。絶対に完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。この世には、真剣に思いわずらうことなどほとんどないのだ。もっと馬鹿になろう。もっと騒ごう。もっと不衛生に生きよう。もっとたくさんのチャ...

真言の音楽#38 酷寒のミル・プラトーから帰還する道標 Didier Merah『Blessing of the Light』

    私はDidier Merahの『Blessing of the Light/光の息吹き』を道標として、酷寒のミル・プラトーから帰還した。E-M-M  Didier Merahの『Blessing of the Light/光の息吹き』を初めて聴いたのはいつだったか。2009年の冬の初めだったか。ひどい困憊の時期だったことだけは記憶している。寒かった。なにを食べても味がせず、酒はにがく、世界は色を失い、音楽はなにを聴いても心に響かなくなっていた。「このままでは死ねな...

陽当たりのいい表通りのリストランテでなつかしい友人と囲んだ昼下がりのテーブル

   海側からやってきた9月の風はどこまでも澄んで、昼下がりのオープン・テラスのテーブルに注ぐ光は軽快で、ビル・エヴァンスがおどけて弾く『ミッキーマウス・クラブのうた』のように健康的だった。 36年来のなつかしい友人と秋の晴天の爽やかな午前のひとときを畑毛温泉・源泉荘の露天風呂ですごしたのち、三島駅北口のリストランテ&ピッツェリア、『ラ・マニョーリア』でおそい昼餐をとった。海側からやってきた9月の風は...

ペーパームーンに照らされて絵に描いたミュンヒハウゼン男爵芋を喰らう

   絵に描いたようなペーパームーンの夜。ガンザー・クバードから着信アリ。前日、理事を務める聖ジュリー・グレゴリー幼稚園で「母親に病気にされつづけて死んだジュリーを偲ぶ会」の催しがあり、そのときに絵に描いた餅つきをやりすぎて口を開くのも面倒なほど疲れていたので、電話には出なかった。ガンザー・クバードは正確に7秒沈黙してからメッセージを吹き込んだ。「ミュンヒハウゼン男爵芋のいいのが手に入ったのでペー...

ある日野自動車宣伝部所属アート・ディレクターのある日のアフォーダンスまがいのアルバトロス

  日野皓正の『Alone, Alone and Alone』とABAの『信天翁の女王』が交互に応用行動分析的に繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し。そんなアバンギャルドな日。問題の核心は日野だ。なにがなんでも日野にある。近藤勇と土方歳三の殉節両雄碑のクラーケン・モスケンスラウメンに。そして、金沢の日野車体第42工場の冒険主義的修正主義的金型の枠縁に。 佐々木蔵之介にクリソツの、ある日野自動車宣伝部所属デュトロ担当のアート・デ...

Appendix

プロフィール

自由放埒軒

Author:自由放埒軒
Festina Lente.
No Pain, No Gain.
Fluctuat nec Mergitur.
R U Still Down Gun 4?
玄妙の言葉求めて櫻花
薄紅匂う道をこそゆけ

最新トラックバック

カテゴリ

Festina Lente.

R U Still Down Gun 4?

カレンダー

08 | 2013/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
1036位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
オリジナル小説
164位
アクセスランキングを見る>>

QRコード

QR

樽犬の子守唄

Didie Merah
Blessing of the Light

樽犬が全速力で探します。