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セザリア・エヴォラ ── 裸足のDIVAはCafé Saudadeで歌い、祈る。

    セザリア・エヴォラ/Cesária Évora (1941年8月27日 - 2011年12月17日)アフリカ大陸最西端沖合いのカーボ・ヴェルデ共和国サン・ヴィセンテ島出身。国民音楽であるカーボ・ヴェルデ/モルナの音楽表現者。1980年代末にセザリア・エヴォラが登場するまでカーボ・ヴェルデは名前さえ知らなかった。カーボ・ヴェルデ共和国は1975年にポルトガルから独立した若い国だ。人口50万人ほど。国土は4000平方キロメートル。国民1人あたり...

ニコレット・ラーソン『お月様とわたし』── 静かな時間のための静かな歌

   1997年12月16日、クリスマスを目前にニコレット・ラーソンは逝った。愛娘エルジー・ メイを残して。ニコレット・ラーソンの遺作となった『Sleep, Baby, Sleep - Quiet Songs for Quiet Times』を聴きながら、窓の外を見やり、雨粒を数え、散りゆく桜の花びらを数える。散る桜。残る桜も散る桜。咲く花もあり。盛る花もあり。散る花もあり。『Sleep, Baby, Sleep』は心のこもったいい作品だ。全体としては子守唄集の体裁をと...

星空を綴じるアルバム

   南米ボリビアのウユニ湖(ウユニ塩原)/Salar de Uyuni (or Salar de Tunupa)。標高約3700m。塩の大地は1万582平方キロメートルにもおよび、雨季には水面が空を鏡のように反射して映しだす。まさに、地上と天空の邂逅。「昼は全部、青空。夜は全部、星空。」というキセキ。プロフェッサーC.L=S.の言うとおり、「世界は人間なしに始まり、人間なしに終わる」としても、J.M.F.の予言どおり、人間が寄せ返す波に掻き消されてしま...

童神(Warabi-Gami) 暑き夏の日は涼風を送り、寒き冬くればこの胸に抱いて。

   新宿の厚生年金会館大ホールで古謝美佐子の『童神』を聴いてから16年になる。以来、きょうまで聴きついできた。心さびしいとき、うれしいとき、つらいとき、苦しいとき。折りにふれ、古謝美佐子の歌う『童神』を聴いた。泣き、ニコニコし、ぽかぽかした。これからもそれは変わるまい。時代やら世代やらを超えて歌い継がれ、聴き継がれ、語り継がれてほしいものだ。童神 (わらびがみ/Warabi-Gami) ~天の子守歌古謝美佐子作詞...

すべては終わりぬ/スティーブン・フォスター(Hard Times Come Again No More/Stephen Foster)

   南北戦争の7年前。1854年、スティーブン・フォスター27歳の作。『すべては終わりぬ』は発表時から人気を集めた。南北戦争当時も「つらく厳しい時代よ、どうか一刻も早く終わってくれ」という願いを込めて愛唱された。南軍北軍双方の兵士たちの愛唱歌だった。ゲティスバーグの戦いの夜に両陣営から疲れ果てた兵士たちの歌う『すべては終わりぬ』が聴こえていたかもしれぬ。『すべては終わりぬ』は貧困と飢餓に喘ぐ市井の人々...

人生の景色が少しだけ良くなる歌 ─ ラビ・シフレ/Labi Siffre "My Song" (1972)

    コットン100%の音がする。朝と夜、5回ずつ聴くと、人生の景色が少しだけ良くなるよ。My SongThis is my songAnd no one can take it awayIt's been so long, but now you're here,here to stayAnd I wonder if you know what it meansTo find your dreams come trueこれが僕の歌だれも奪うことなんかできやしないとても長かったけど 今君がここにいるここにいてくれよ僕は願う君は夢がかなう方法を見つけるってねその意味...

強固な意志の力で巨大な岩盤を破壊せし者の魂の記録 ─ スコット・ロス『スカルラッティ: 鍵盤楽器のためのソナタ全集 K.1- K.555』

    精緻。明晰明瞭にして端正。そして、鬼気迫る。E-M-Mスコット・ロス/スコット・ストーンブレーカー・ロス(Scott Stonebreaker Ross/1951年3月1日 - 1989年6月13日)チェンバロ並びにオルガン奏者。享年三十八。死因: AIDSによる合併症。強固な意志の力を持つ者はドメニコ・スカルラッティが遺した巨大な岩盤、『鍵盤楽器のためのソナタ全集 K.1- K.555』(ERATOとRadio Franceの共同企画)を1年余をかけて穿ち、破壊しつくし...

帰りたい場所、帰れない場所、帰るべき場所/清水翔太『HOME』

   これまでに心がふるえるほどにあたたかいHOMEという言葉に五度出会った。一度目は小学生のときに聴いた『Home on the Range(峠のわが家)』。二度目は中学生のときに聴いた『My Old Kentucky Home(ケンタッキーのわが家)』。三度目はサイモン&ガーファンクルの『Homeward Bound(早く家に帰りたい)』。四度目はE.T.が「E.T. Phone Home! E.T. Phone Home!」と叫びつづけるシーン。そして、五度目が清水翔太の『HOME 』だ。歌...

かなわぬ願いのかなしみの音がする。Didier Merah『Esperanza』

   Esperanza. 願い。期待。希望。夢。Didier Merah の奏でる『Esperanza』にはかなわぬ願いのかなしみの音がする。そして、最後には望徳の鐘が鳴りわたる。 Esperanza - Didier Merah Piano Solo (2009)  Classical (Piano Solo), New Age, Healing Music, Minimal Music, Ambient Music, Improvisation ...

フォルクスワーゲン・カルマンギヤ/type14から聴こえてきたメローなロスの週末

  「19歳の地図」を頼りに世界をうろつきまわっている最中だった。『なんとなく、クリスタル』はまだ世に出ていなかったけれども、ウェスト・コーストの薄っぺらで上げ底の波は確実に押し寄せていて、どいつもこいつもFARAHのホップサック・パンツとトップサイダーのデッキシューズを履いて浮かれ騒いでいた。「ジョシダイセー」なる珍妙な生き物が「ウッソー」「ホントー」と雄叫びを上げながら我が物顔で街を闊歩しはじめたの...

世の友我らを捨て去るときも 讃美歌312番

  讃美歌312番『慈しみ深き友なるイエス/What a Friend We Have in Jesus』は杉谷代水『星の界』/川路柳虹『星の世界』の原曲としても知られる。讃美歌312番も『星の界』/『星の世界』も、それぞれに胸の奥深くに迫りくる世界観/宇宙観の広がりと豊かさを併せ持っている。特に讃美歌312番の「世の友我らを捨て去るときも 祈りに応えて労り給わん」は、重荷を背負い、不条理理不尽の礫を受けている者には心強い励ましともなるはず...

真言の音楽#41 すべての音楽は「歓喜のうた」である。

  音楽は世界語であり、世代超越語だ。人種も民族もイデオロギーも国家も­超える。すべての音楽は「歓喜のうた」である。そして、1枚のコ­インは使い方によって世界を変える力となりうる。Best Coin Ever Spent and Spread the World ...

人生の日々が複雑で厄介で胡乱でコムズカシイときは『Baby, I Love Your Way』を聴く

  ピーター・フランプトンでもWill to Powerでもビッグ・マウンテンでもUB40でもそのほかのカバー曲でもいい。一人でさびしくてかなしくてしょんぼりのときは、人生の日々が複雑で厄介で胡乱でコムズカシくて辛気臭くてくさくさするときは、ボリュームをいつもより少しだけ大きくして、『Baby, I Love Your Way』を繰り返し聴けばいい。はっきり言ってしまえば、人生なんぞ、そうこうしているうちに終わってしまう。お迎えが来る...

あれはよく晴れた初秋の日曜の午後だった。Early Autumn - Mezzoforte

    1982年のよく晴れた初秋の日曜の午後。世界はとても穏やかで、爽やかで、慈しみさえ感じられた。ベトナムの泥沼劇は何年も前に終息していて、チェルノブイリの大惨事はまだ起こっておらず、9.11も3.11も遥か先のことだった。このまま世界は平穏にありつづけるのではないかと思えた。信じられないことに、吾輩はすでに3人の女の子の父親になっていた。さらに信じがたいのは、その3人の女の子が可愛くて仕方なくなっているこ...

真言の音楽#38 酷寒のミル・プラトーから帰還する道標 Didier Merah『Blessing of the Light』

    私はDidier Merahの『Blessing of the Light/光の息吹き』を道標として、酷寒のミル・プラトーから帰還した。E-M-M  Didier Merahの『Blessing of the Light/光の息吹き』を初めて聴いたのはいつだったか。2009年の冬の初めだったか。ひどい困憊の時期だったことだけは記憶している。寒かった。なにを食べても味がせず、酒はにがく、世界は色を失い、音楽はなにを聴いても心に響かなくなっていた。「このままでは死ねな...

ビリー・ホリデイに取り残されて。マル・ウォルドロン『Left Alone』

   葬送/野辺送りの調べのようなマル・ウォルドロンのピアノにつづくジャッキー・マクリーンの出だしの1章節を聴いただけで完全にノックアウトだった。より厳密に言うならば、ジャッキー・マクリーンの最初の3音。パピポー。あの3音だけで脳味噌を鷲掴みにされ、ぐらぐら揺さぶられた。『Left Alone』におけるジャッキー・マクリーンの影響で、最初に手に入れたサクソフォーンはアルト・サックスだった。「パピポー」の「ピ」の...

真言の音楽#36 また別の超絶ギター弾き/YouTubeはやはり大鉱脈だった。

   もうひとつの3.11、もうひとつの「夏の思い出」、もうひとつの「少年時代」、もうひとつの「ふるさと」、もうひとつの「北の国から」、もうひとつの「Sweet Memory」、もうひとつの「涙そうそう」、もうひとつの「残酷な天使のテーゼ」、もうひとつの「天国への階段」  またYouTubeで素晴らしい音楽表現者をみつけた。南澤大介。ギター弾き。1966年生まれ。知る人ぞ知るといった存在。 ギター1本でロックやポップスの名曲...

カザルス・バードの『鳥の歌』は異国の王たちに届いたか?

   パブロ・カザルスがホワイトハウスで『El Cant dels Ocells/鳥の歌』を演奏したのは、アメリカ合衆国がベトナムへの軍事顧問団の派遣を激増させ始める最中だった。1961年11月13日、月曜日。休み明け。その日もまた、世界のいたるところで悲劇と喜劇が無数に舞い踊っていた。 演奏の最中、カザルスは感極まって嗚咽のような声を何度か漏らす。歓喜か? 法悦か? 慟哭か? フランコ軍事独裁政権と結んだアメリカ合衆国への憎...

銀色に輝く河を渡って森を抜け、手の洞窟の奥へ。さらにその先へ。

  癒えぬかなしみをぬぐうためにオートバイに乗って-あるいは-銀色に輝く河を渡って森を抜け、手の洞窟の奥へ。さらにその先へ。Gustavo Santaolalla. この男の奏でるギターの音色にはぬぐい去ることのできないかなしみが宿っている。それは、誇り高きナティーボ/プレイスパニコの民の痛みでもあるか。グスタボ・サンタオラージャの奏でるギターの音色がしみるのは、ナティーボ/プレイスパニコの民がコンキスタドールたちから受...

3人のギター超人がストリート・ファイトしたサンフランシスコの夜の地中海の舞踏

   1980年の冬の初めだった。サンフランシスコのウォーフィールド・シアター。ジョン・マクラフリン、パコ・デ・ルシア、アル・ディ・メオラのスーパー・ギタートリオのライブ。最前列。ど真ん中。開演のずっと前から胸は激しく高鳴っていた。スーパー・ギタートリオ。すでにして伝説、神話の領域にいる三人のギター超人のライブ。冷静でいられるわけがない。 3人のギター超人はとてもいい顔をしていた。修行僧のような風情の...

真言の音楽#32 リズムと音色が魂の奥深くまで届く。Hang Massive(Hang Drum Duo)

   リズムと音色、そして響き。最終的にわれわれの魂に食いこんでくるのはこの三つである。E-M-M アフロ・ミュージックを聴き、勉強している過程でみつけた音源。このリズム、この音色。そして、この響き。350万ヒットを超えるアクセス数が物語るもの。Danny Cudd と Markus Johansson の Hang Drum のデュオ。Hang DrumはスイスのPANArt社のフェリックス・ローネル、ザビーナ・シェーレルが2001年に開発した創作楽器だ。歴史...

音楽を武器に1970年代世界を席巻した黒い大統領/フェラ・クティ

   フェラ・クティとティト・プエンテとモンゴ・サンタマリアとポンチョ・サンチェスで人生の三分の一はリズミカルになる。E-M-M 音楽は兵器だ。俺は音楽で世界に宣戦布告する。F-U-C-K 白人野郎の暖炉にくべられている薪は黒人の血と肉と汗と涙でできてるんだ。F-U-C-K 取り澄ました白人の奥様方が考えてることはただひとつだ。FUCKのことだけだ!F-U-C-K 俺は黒い大統領だ。俺に謝罪させたけりゃ、フランス大統領かエリザ...

22歳の天才がいずれ時代を変える。井上銘『First Train』

  ゴキゲンな始発電車に乗って天才音楽青年はやってきた。Take The A to Z Trainだ!途轍もない天才が出現していた。井上銘(May Inoue)。1991年5月14日生まれ。5月生まれのMay. 神奈川県出身。出現(アルバム・デビュー)は2011年。幼い頃からピアノ、ドラムスなど、幅広く楽器演奏に親しんできた井上銘は15歳でギターを始める。そして、高校入学後にジャズ・ミュージックと出会い、名手・宮之上貴昭に師事。高校在学中に都内の有...

M-Jはお花畑そのものだった。Michael Jackson『Heal The World』

   大きな誤解をしていた。マイケル・ジャクソンは脳内にお花畑が広がったショタ公、夢みる夢夫くんだとばかり思っていた。勿論、そういったパーソナリティもあったろう。しかし、それだけではない。『Heal The World』を改めてじっくり聴きなおしてえた結論は、マイケル・ジャクソンはその存在自体がお花畑、あるいは、現代の花咲か爺さんであるということだった。 ショー・ビジネス、音楽ビジネスに関する評価を除けば、今の...

コード: 酩酊あるいは酔っぱらい/ジョー・パス『Sounds of Synanon』『For Django』『Virtuoso』

   シナノンの魔の山/ミル・プラトーから帰還した鬼才は星に願いを託し、CODE: CAGED(コード: 酩酊/酔っぱらい)を武器に、ついにヴァーチュオーゾとなった。E-M-M ジョー・パスの圧倒的な超絶技巧と流麗なコードワーク、そして、ナイーブでセンシティブな音色は十代後半から二十代前半にかけての日々の象徴のひとつだった。高中正義の全盛期、『Ready to Fly』やら『Blue Lagoon』やら『Early Bird』やらをウォークマンで音漏...

センス・エリートのための二流の美学 エディ・ヒギンズ『My Foolish Heart』

  ある方のブログに貼付けてあった YouTube になつかしい名前をみつけた。エディ・ヒギンズ/Eddie Higgins. 超一流でも一流でもなく、二流あるいは三流。大いなる二流。あるいは一流の二流もしくは二流の美学を持ったピアノ弾き。ジャズ・ピアノについて語られるとき、エディ・ヒギンズの名が挙がることはほとんどない。革新的なことをしていないから? カクテル・ピアニストだから? 理由はいくらでもあり、いくらでもつくられ...

真言の音楽#26 We Are The World 25 For Haiti/YouTube Edition

   世界の果てと果てに離ればなれになっていても、いつもそばにいるよ。E-M-M We Are The World 25 For Haiti/YouTube Editionは2010年、カリブ海のハイチを襲った大災害をエイドしようと、ほぼ無名に近い1音楽表現者のインターネット上における呼びかけから始まった。この呼びかけに対して、文字通り世界中から老若男女、東西南北、貧富、肌の色、人種、宗教、政治体制、信条、思想、哲学の差異を超えて、夥しい数のネチズン/...

『日曜日のうた』の封印を解いて。リッチー・バイラーク『Sunday Song』

 だれもが迷いながら傷つきながら、細く暗く不安な一本道をずっと歩きつづけている。ときどき陽が射せばいい。ときどき。ほんの少しだけ。雨上がりの日曜の朝のように。E-M-M封印を解いたのは梅雨のさなかの雨上がりの日曜の朝だった。リッチー・バイラークの『Sunday Song』の封印を解いたのは。35年ぶりだった。以来、日曜日は1日中、ずっと聴いている。『Sunday Song』はしみる。とてもしみる。『Sunday Song』が収録されてい...

真言の音楽#24 シャーデー・アデュはシャーデーではない。シャーデーは何者でもない。

  Sadeの存在の揺らぎのような音楽を聴いたのはJ-WAVEだったかFM横浜だったか。それとも横浜元町入口トイメンのTOWER RECORDSの黄色い螺旋階段の42段目だったか。『Smooth Operator』の凛としてかっちりと芯のある音の中にも、ある種の「揺らぎ」が心地よかった。マイルス・デイヴィスとシャーデー・アデュがコラボレーションしたらおもしろいなと思っていたら、帝王はさっさとこちらの世界にBYE BYE BLACK BIRDしてしまった。1/...

真言の音楽#23 疾走する二人のセロ弾き 2CELLOS

    東欧からものすごい表現者が出現した。2CELLOS. ルカ・スーリッチ(Luka Šulić)とステファン・ハウザー(Stjepan Hauser)のデュオ。スロベニアとクロアチアの旧ユーゴスラビア出身の2人組だ。インターネットの一大鉱脈のうちのひとつであるYouTubeから発掘された。2台のチェロだけでマイケル・ジャクソンの『Smooth Criminal』を演奏した映像/音声によって。粗末な身なり。背景に映る薄汚れた部屋。しかし、パフォーマンスは...

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自由放埒軒

Author:自由放埒軒
Festina Lente.
No Pain, No Gain.
Fluctuat nec Mergitur.
R U Still Down Gun 4?
玄妙の言葉求めて櫻花
薄紅匂う道をこそゆけ

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Didie Merah
Blessing of the Light

樽犬が全速力で探します。

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